楽天 楽天証券を始めフィンテックセグメントの順調な成長・iPhone 16シリーズの販売が決定
楽天グループの株価
楽天グループの株価
ティッカーシンボル:4755
楽天グループは何をやっている会社?
三木谷 浩史 代表取締役会長 兼 社長
EC事業、電子書籍事業、楽天モバイル、楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、楽天トラベル、楽天GORA
楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天ペイ、Rakuten TVなど。
知名度のあるサービスに絞っても、たくさんの事業を行っています。
多岐に渡る事業展開をしており、70以上の事業があるのです。
三木谷 浩史 社長のメッセージ
「どうすれば達成できるか」を考え、そしてまた挑戦する。
そこに、ビジネスの面白さがある。楽天のHPの代表メッセージを引用
未来を信じて、挑戦はつづく
楽天25周年のメッセージを引用
これだけの巨大な企業に成長させた経営者だけあり、偉大な経営者と共通した発言をされています。
そうはいっても挑戦しつづけるのは難しいです。
現状で失うものがない状態ですら、失敗をおそれて行動する事をやめてしまう人がほとんどです。
既に成功を掴んでいながらもリスクを取り挑戦する。すごくかっこいい事です。
どんな事でも少なからずリスクはあります。
自分自身も起業を考えていますが、いけそうな起業案があっても怖いものです。
当然ながら三木谷社長にも恐怖の感情はあるはず。
それでも挑戦してくれています。
三木谷社長は楽天モバイル、サイバーエージェントの藤田社長はabema。
どちらのチャレンジも成功して、日本を良くして欲しいですね。
楽天の企業理念
イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする
決算情報から見る楽天グループ
株探で見てもらえると分かりますが、成長を続けている企業です。
通常、大企業になると成長は鈍化します。
楽天は結構びっくりする数字を出しているのでチェックしてみてください。
しっかりと稼ぐ力のある企業であることが分かります。
楽天モバイル回線契約数の増加に伴い、赤字額が減少。
連結売上収益は過去最高の5,373億円 (前年同期比 8.1%)
営業利益は▲118億円 前年同期比276億円改善連結EBITDAは668億円の黒字達成
インターネットセグメント 売上収益3,039億円
(Rakuten TVのユーザー数が前年同期比+44.2%)フィンテックセグメント 売上収益2,027億円
(楽天証券 前年同期比 総合口座数+22.7%、預り資金+45.4%)
(楽天銀行 前年同期比 単体口座数+12.9% 単体預金残高+15.3%)
楽天銀行 経常収益408億円 経常利益152億円モバイルセグメント 売上収益950億円 EBITDA-187億円
(売上収益 前年同期比+29.9%)
楽天モバイル 全契約回線数770万
2024年度第2四半期決算説明を引用 (2024年8月9日の情報)
楽天モバイルに関しては、契約者がしっかりと増加している状態にあります。
アメリカのSaas企業の成長と似ているのです。
無料のサービスを有料化しても、適正料金の範囲内であればそのまま継続してくれる傾向にあります。
確実に契約者数は増加。
法人プランも追加されているので、さらに契約者の増加が見込めます。(MNO解約率は1.04%)
また、2024年6月27日からプラチナバンド(700MHz帯)における商用サービスが開始。
黒字化した場合、安定した収益を見込める可能性があります。
ビジネスを作るうえで、赤字を掘るという考え方。
経営者として、長期視点を持って判断しているはず。
挑戦が成功して、衛星の技術を使ったより便利な世の中を実現して欲しいです。
楽天モバイル 最強プランを提供
管理人も楽天モバイルを契約しています。
Androidだけでなく、iphoneも契約が可能。
2024年8月時点ではiphone15が1位です。
料金は税込みで3,278円。 (2024年8月時点)

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楽天モバイルでのiPhone 16シリーズの販売が決定
販売モデル
2024年9月13日(金)21時から予約受付を開始。
Proシリーズは4色、通常とplusは5色の中から選べます。


Appleの公式チャンネルから引用(Youtubeの共有機能)
「iPhone 16」
「iPhone 16 Plus」
「iPhone 16 Pro」
「iPhone 16 Pro Max」
楽天モバイルのサイトでもチェックできるので、是非チェックしてみてください。
楽天モバイル 最強プランのメリット
格安スマホにするだけで、月額費用を大幅に削減できます。
特に不便も感じないはず。
楽天市場を使う人にとっては、ポイントが増加するので嬉しい事の方が多いかもしれません。
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Rakuten Linkアプリご利用なら、無料で国内通話かけ放題です。
※1(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外となります。 対象外番号一覧(https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/detail/00001887/)をご確認ください。 アプリ未使用時30秒22円。
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楽天モバイルのデメリット(2024年時点)
自分自身の使用感と他サイトのレビューをもとに書きます。
電話が通じにくい時がある。
これが唯一のデメリットかもしれません。
これも楽天が基地局をしっかり整備してくれています。
時間経過ともに、既存大手キャリアと変わらない状態になるはずです。
また楽天はスペースモバイル計画を発表。
2026年内に提供を目指す計画。
現在が2024年8月なので、そう遠くない未来で改善してくれそうです。
より便利で明るい未来に期待しましょう。
楽天グループのニュース
記事を追加するごとにリンクする形で追加していきます。